山野 宏

From East to West “Fish cather”

yamano-hiroshi吹きガラス技法で厚めのボールを吹き、表面に銀箔を熱により熔着する。徐冷後、冷めたガラスを研磨加工し、銀箔の表面にダイヤグラインダーを用い削る事で絵柄を描き、後に銅メッキを施し薬品で
腐食させ銅の表面を色づけします。
自分の生き方の象徴でもある回遊魚を厚めのボールに描き、吹きガラス技法で制作した魚を、生け花を器に生ける気持ちであしらっています。
東洋にも西洋にもない両文化の狭間で生まれた自分の感性を感じてもらえたらと想います。


コメントする




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。