小曽川 瑠那

追憶

私はガラスで花びらを造形しています。
1枚の花びらに「生の美しさと儚さ」を託しています。私は日々見過ごしてしまいがちな出来事や日常の事柄を形に残したいと考え、身近な存在である花を造形しています。1枚1枚削り出すことで生まれる、世に2つとないかたちです。そこに「生の美しさと儚さ」「蓄積された時間と記憶」を託せたらと思い制作しています。感覚が研ぎすまされるようなもの、人の心に余韻を残すものをつくっていきたいと考えています。何事も形に成るには時間を要しますが、諦めない姿勢で取り組むと同時に、いつでも心をオープンに、様々な経験や交流を重ねて前向きに進んでいけたらと思っています。


小曽川 追憶1

コメントする




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。